VOL.30 バッテリー交換・搭載位置に凝る

新車購入から早3年半。気温もどんどん低くなり、いよいよバッテリーの力不足か、セルの回りも重たくなってしまいました。

冬を乗り切れないだろうな、と判断して、バッテリーを交換してしまいました。パナソニックのCAOSに。

積み替えるには2パターンあるんですが、まず推奨サイズの75B24R。推奨ではあるんだが、重量がなんとも・・・どうせなら、軽量化&搭載位置の見直しでしょう。

というわけで、55B19Rに決定。純正より3kg程度軽量化。元々46である所から55に容量アップ。十分です。

パナソニックのCAOSの高い性能が購入動機ではあるんですが、ネットで購入すると猛烈に安いのも魅力でした。

イキナリですが、搭載完了

このバッテリー搭載時は元気だったんですが、その後体調を著しく崩してしまいまして・・・正直まだ元気でないです。

しかしながら、搭載後の防寒処理は出来ましたので、写真載せておきます。

既に防寒対策済み(^^;

このエアクリを取り付ける際、作業はめんどくさかったですがバッテリー搭載位置をかなり中心に近づけることが出来ました。

その結果、CAOSを搭載すると更に奥にバッテリーを搭載できるんです。

ひたすら奥に寄せた結果、エアクリ交換が容易です。

スズスポのアーシング等してしまっている場合、純正のアース延長が必要ですが・・・この辺の重量配分変更はききますぜ?

ブラックアイスバーン等凍結路面、圧雪アイスバーン上の車の回頭性は、かなり良くなりました。

よく聞くオーディオの性能アップについては・・・ウーハーのレスポンスが良くなり、ツィーターからの高音の伸びが良くなりました。

コレはオーディオのアンプの性能が引き出せるようになったんでしょう。音にうるさい自分としては、耳が「音質向上」を認めています。

バッテリー交換時の注意点

バッテリー交換時は、以下の作業を行う必要性があります。

1.電子スロットル初期学習
2.パワーウィンドウ初期設定
3.ステアリング角センサー初期学習[ESP車のみ]

作業方法は「こちら」をご覧下さい。バッテリー交換前に良く目を通して、交換後に即作業を行って下さい。

パナソニックのCAOSを見てみる

スイフトスポーツ(ZC31S)に搭載可能なバッテリーは前途したとおり2種類。