VOL.29 電動エアロミラー取付

友人のスイフトスポーツにも付いているのですが、エアロ形状ドアミラーがちょっと欲しかったんです。

あくまでも、「ちょっと」だったものですから、友人のスイポみたくスズキスポーツのエアロミラー!なんて暴挙には出られずにいました。

ところが、某オクで突然安く手に入れることが出来まして・・・取り付けて見ました。配線については、基本3本で済む話ではありますが、配線加工は必ず発生しますのでお覚悟を。

ただし、容易に純正に戻れるように配線加工します。

まぁ、純正ドアミラーを撤去

純正ドアミラーを撤去します。めんどくさいことに、ドアの内張も全撤去です。ドアミラーのナットを緩めることが出来ません。

純正ドアミラーを撤去・外側

今更ながら後悔してますが、上写真の状態でダストをキレイに除去しましょうね(笑

純正ドアミラーを撤去・内側

手動のエアロミラーであれば、このままエアロミラーを付けるだけです。やっぱり電動の場合、DIY初心者ですとちょっと敷居が高くなる場合があります。純正ハーネスの加工を致します故・・・

取り付け状態

このようになります。ミラー自体の交換は至って簡単ですので、レッツDIYですね(^^

純正ドアミラーの配線を勢いよく加工

電動ミラーの場合、ここからが本番でしょう。まず、純正のミラーのハーネス・コネクタ部分を利用しますので、コネクタから5~6cmのところで勢いよくカット!
カットしたら、すべて元に戻せるようにキボシ化します!

純正ハーネスの加工

キボシ化してしまえば、エアロミラーも純正ミラーも問題なく取り付けできるでしょう。

純正ミラーを、めんどくさがらずに加工しておきましょう

純正ミラー側のハーネスも、今のウチに加工しておきます。あとから純正に戻すのが凄く楽ですよ。
というのも、ちょっと想像の域ですが・・・気になるトコロを発見したので、純正戻しの可能性がでかくなったのです。

車両側のコネクタ

実はこのミラーのコネクタ、ちょうど2本・・・使用していない線があるんです。ミラー側5本、車体側7本。ドアミラーウィンカーの線の可能性があります。めんどくさい加工無しに、ドアミラーにウィンカーを内蔵できるとなると、またミラー改造に意欲がわきます。

取り付け完了

このように取り付け完了。無駄なアピールがミラーにないです。正直嬉しいです。ミラー調整後に走行してみた結果、小型化しているのに見やすいです(特に助手席側)

友人のスズキスポーツのミラーと視界的には同様のようです。なお、ブルーミラーなので後方からのまぶしい光の防御ができる・・・ハズ(w

運転席側

運転席側のアップです。こちら側はそんなに感じないのですが・・・

助手席側

すげースキマ(笑
この後、またハズして防振材を挟んでごまかしました。まぁ中古ですので・・・・文句は言えないです。このミラー台だけ購入することは出来ないんだろうか?

やっぱり精度の高いミラーじゃないと!という方は、ガナドールのスイフト用エアロドアミラーで逝きましょう。