VOL.26 純正エアクリーナーBOXを改造

ずいぶん前から予定していてなかなか実現しなかったネタです。

実はこのエアクリBOXの仕様で3~4ケ月遊んでみました。作ることが出来ればお勧めです。

なぜって・・・・エキマニからの熱に直接干渉せずにリフレッシュエアが取り込めて、吸気温度の猛烈な低下をはかることが出来るからなのです。

しばらくインフォメータータッチで吸気温度をチェックしていましたが、走行中は外気温度+4~6度、停車中は+1?度といった程度でした。

制作過程が無くて申し訳ないのですが・・・・

いったいどういう改造なのかと言うと、まず完成した下の写真をご覧ください。

改造済みのエアクリBOX。

通常、スイフトスポーツの吸気は助手席側バッテリー手前から行われています。しかし、このエアクリBOXはその反対側から吸気するように改造されています。

・・・実は、エアクリBOXを思い切って真ん中から前後にカット。左右反転させ、接着しなおしてあります。

そうすることとにより、定番のチューニングメニューを利用してリフレッシュエアを直接取り込むことが出来ます。

運転席側のフロントグリル内に穴を開けてエアファンネルを増設する定番チューンを行い、アルミパイプで直結しましょう。

作例ではアルミパイプにはほとんど加工を施していませんが、さらにバンテージ巻にして遮熱するといいかもしれないです。

なお、アルミパイプの曲げ等は、なかなか難しかったです。スペースが狭いので・・・ちなみにアルミパイプは75パイを使用。

フロントグリル内のエアファンネル増設は、社外パーツを使わずに純正吸気パイプのエアファンネルをそのまま使用。

・・・と、結構楽しんだのですが、諸事情により純正形状エアクリとセットでこの改造エアクリBOX、売却します。ヤフオクで見かけたら見てあげてください(笑

実は毒キノコが生えることになりまして・・・(この記事を書いている時点では既にキノコが生えていますが)