VOL.23 フロントパイプをアーシングする

マフラーのアーシング同様、排気効率を上げる手法として取られるのが、フロントパイプのアーシングです。

勿論、どれだけ効果があるかと言われると、数値で見れるものでもないですし・・・燃費アップには貢献しないでしょうからね。

やる・やらないは個人の自由として・・・まぁショップの店員がジャッキアップしてマフラーを見たとき、明らかに違うのは「錆」なのだそうです。

どうしてマフラーをアーシングしたときにやらなかったかって?めんどくさかったからです(^^;

アーシングのポイントを作る

アースポイントの作成

流石にフロントパイプともなると、アースを落とせるところがなかなか無いですね。

フロントパイプ本体にはアースポイントがありますので、まぁこっちは心配無用。問題なのは本体側です。

じっくり観察してみると、フロントメンバー上部に実際にアースしてあるポイントがあるようですね。ここに共締めです。アースする「ステー」を(笑

ステーは、接点をちゃんとむき出しにして、本体と共締めです。

この場所、グランドエフェクターが非常にジャマで、なかなか作業進みませんでしたが、恐らくグランドエフェクターを装備していない車両であれば、チャッチャと進むのではないでしょうか。

なお、室内から出てきているボルトも多々ありましたが、電熱の関係を嫌がって使用しませんでした。

アーシング線を張る

アーシングケーブルの取付

アーシングポイントの作成は、勿論この写真にあるアース線の長さに合わせて作られています。

増設したアースポイントから、フロントパイプの遮熱板?を取り付けているボルトに共締めします。

ケーブルの張りですが、たわませておくのは当然ですが、ケーブルの曲がりのクセを上方になるようにします。垂れてくるのはイヤですので。

これで、マフラー等排気管系は、あまり錆ずに長持ちすると良いですねぇ。ついでに走行時に色々効果でるといいですねぇ(笑