VOL.19 チタンテール(嘘

とりあえずマフラーを交換する気は無いんだけど、ちょっとマフラーカッターが細いよね~、とか思っている純正マフラー愛用者にオススメ?なチタンテール風マフラーカッターです。

純正マフラーも結構音が良いし、社外マフラーに変えるにはどうも踏ん切りが付かないんですよね。出力アップ1.8psとか・・・体感不能。変えるなら、フロントパイプごと交換しないとイマイチ納得できない感じ。

出口が105mmのマフラーカッターをチョイス。そして、エアブラシでチタンテール風にペイントしてしまう。某カー用品店で、チタンテール風のマフラーをジーっと見ていて、塗装する色を調色してみました。

エアブラシで偽物を作る(笑

Yオクでゲットしたマフラーカッター。早速表面を研磨してペイント準備!模型用エアブラシでペイントします。

塗装は、まず焼け具合を表すオレンジ系の色を帯状に塗装。クリアーオレンジをそのままでもOKだと思うが、クリアーイエローにクリアーレッドを混ぜ、恐らくオレンジよりちょっと赤みが強い状態かと。

塗装が完了したら、次に焼けを表すオレンジ帯を半分残し、クリアーブルーで出口付近を特に濃く塗装。

チタンテール風にペイントされたマフラーカッター(笑

オレンジは多少垂れてもOK。垂れると言っても、ダラっと垂れたらダメ。青は死んでも垂れたらダメ(笑

結構綺麗に塗装できたかと。

オレンジもブルーも、上手くグラデーション塗装しましょう。できあがったら、塗膜保護の為、クリアー塗装します。

取り付けた感

それでは、早速純正マフラーカッターを撤去!取り外そうと思ったら、なんと角度が曲がって付いていた(^^;

純正カッターを取り外したら、まぁそのまま取り付けます。取り付けた後、勿論真後ろからみたら、パイプ径が純正と合わないので、マフラーカッターとの間はコーキングで埋め、乾燥したらつや消し黒で塗装してごまかします。そうすると、後ろから見たら向こう側が筒抜けな悲しい現実を回避できます(笑

取り付けた状態全景

カナリ本物っぽくできあがりましたね(爆

取り付けた状態拡大

焼け帯と青帯の間が紫色になっているのもあるんだけど、うーん、以前旧スポで使っていたマフラーではそんな風になってなかったんだよなぁ。そう思って、今回のような塗装にしてみました。

あと、これカナリ太いので、バンパーとの干渉が気になります。上の接触をさけるため、オーディオで使っているスポンジを挟んでおきました。

なお、どうせなので、マフラーをアーシングしておきました。マフラーのタイコ入り口にバンド止め。マフラーハンガーのボルトに逃がしてみました。