VOL.17 ブレーキキャリパー塗装

何色にしようか・・・・

以前ブレーキキャリパーを塗装したのはいつだったろうか。ランサーのキャリパーを赤に塗ったのが最後だった。その後、ピストンが固着して結局未塗装のキャリパーに交換したという無駄な作業でしたが(爆

赤や青はみんなやっているので、金色に塗装することにしました。

スプレー式を選択したので、必死にマスキング

キャリパーを、ブレーキクリーナーと歯ブラシで洗浄したのち、ブレーキパッド等を取り外して新聞紙等でマスキング。

ブーツ類もきちんとマスキングしましょう。

今回塗装に使用したのは500℃以上までOKの耐熱ペイント。

マスキングと、塗装開始

上写真は1層目塗装。乾燥を待って、2層、3層と塗装していく。厚みを付けていく。

3層に塗装して完了

塗装が完了したら、マスキングを剥がして組み立てましょう。

ピストンは、ピストン戻し工具を用意しておくべきでしょう。

ホイールを取り付けてみました

ホイールを組み付けてみる。

ホイールの隙間から金色に塗装したブレーキキャリパーが覗く。

ブレーキパッドを社外品に交換すると、もっと鮮やかになるのだろうか?

ホイールの隙間から覗く、金色のキャリパー

なお、今回はホイールにブリスをかけた。車体は実は暫く前にブリスをかけて、驚異の輝きを得ている(笑

キャリパーの塗装だけにホイール脱着も正直勿体ないので。体力ないし(ぉ

ホイールにブリスをかけることにより、ブレーキダストが付着しにくい、という効果があればいいですねぃ