VOL.13 LED照明DIY

スイフト・スイフトスポーツ共に、なぜかセンターコンソールの小物入れって照明がすごく暗い!

オプションで青照明を追加できる様ですが、少々お高いようで・・・

そんな照明の暗い場所を照らしてあげるDIYの第1段です。

さりげなくLEDを取り付ける、がコンセプト。

まず、LEDに抵抗を。

LEDにまず抵抗をハンダ付けし、車の電源で使用可能とします。車の電流は常に変動するので、抵抗を通して決まった電流にします。

LEDも抵抗も極性があるので気を付けて。

LEDの抵抗仕込み済みハーネス

今回、センターコンソールを照らすLEDは2個とした。3つでは明るすぎると思われ。

というのも、実は運転席・助手席共に足下ランプは同じLED3つで照らしているんです。カナリ明るいのです。

また、LED本体は表面をペーパー掛け。こうすると光が拡散します。

順序が逆ですが、取付完了状態

LEDは、エアコンユニット下から顔を出している状態にした。

オーディオを撤去すると、エアコンユニットが撤去できる。裏側からドリルで穴あけしてはめ込む。

1足速く、取付&輝きの図

上写真では、大まかなLED取付位置が解るかと思います。

運転手視点

普段、車に乗っているときの視点では、上の写真の様な状態になります。

暗くなってから点灯してみましたが、眩しくなくて成功です!しかも、スイッチパネルが適度に明るく照らされています!

エアコンユニットカバーの裏側

裏側は・・・

エアコンユニットカバーは、前途したとおりオーディオを先に撤去すると取り外し可能となる。

下側がちょいとキツいですが、割らないように気を付けてください(^^;

まず、裏から小さい穴を開けて、表側から拡張していきます。裏からLEDを刺したとき、少々キツイぐらいがちょうど良いかと思います。

裏からLEDを刺したとき、別に接着剤等使用していません。十分きつくて、外から押してもびくともしません。

なお、純正の照明はそのままになっています。眩しく感じるときはスイッチで切ってもOKとしました。また、運転席・助手席からみて光源が眩しいときは、カバーを付けてみようと思います。