VOL.10 HIDの取り付け例

今更ではあるんですが・・・皆さんはどの様に取り付けているのかな、という疑問が地味にある、HIDです。

私のはベロフのSpecルマンですが、これ配線が・・・・・(^^;

動作はさすがベロフだけあって問題は無いのですが、ケーブル取り回しでカナリ苦労しました。

また、バラストやイグナイタも昔ながらのゴツいタイプなものですから、納めるのに四苦八苦です。

ココ、バッテリーの遙か奥側(助手席側)なのですが、付属のアルミステーをL字に曲げて先にステーをボルト止め。その後両面テープとタイラップ巻き止めです。ケーブルは最後にまとめてステーにタイラップ止め。

先にステーを車体側にボルト止め。場所が場所だけに狭くてうっとうしい作業です。取り付けが終われば収まりはいいのですが。

ココは・・・ABSユニットの奥に押し込めました。若干パズル(笑)。ステーを先にツッコミます。なお、ボンネットの支え棒が収納時に当たるので、ステーをカナリ切削。写真では、ステーのへこんでいる部分です。

ケーブルは、上にステーを沢山増設して、中に挟みつつタイラップ止め。タワーバーがあれば、タワーバーに吊したと思われ。

ふう、これ、取り付けに3時間ぐらいかかりました(爆

ZCやZDは、HIDのメーカーによっては正常に動作しなかったり、インパネで無意味にエラーランプが付いたり等、ECUのCAN通信に悪影響があるとか。恐らくバラスト等のアース場所の問題と思われますが、一番害が内のは、フロントバンパーをハズして付ける事だそうです。

ちなみにチュリニビームはやっぱり問題ないそうで。そういった問題が発生した場合は、取り付け位置を大幅に変更してみてください。ともかくECUに近いのは×だそうです。

私のは思いっきり近いですけど(笑