VOL.9 ダミーボンネットダクトカバー作成

旧スイフトスポーツの時も作成しましたが、JWRCちっくなボンネットにするため、ボンネットのバルジをふさいだ仕様でダクトカバー作成。

実際の穴開けはしていません。お金かかりますし・・・・FRPボンネットやカーボンボンネットにする費用もありません(>_<) JWRC羽すら未装着なのに・・・・(笑

まぁ、雰囲気は味わえると思いますよ。作成はFRPですが、容易に作成するため、資材在庫のFIXシートを仕様することにしました。

この資材はアイラインとかもチャッチャと作成できて非常に便利ですね。アイラインを付ける気は無いですが。

まず、ラリージャパンで撮影してきたスイフトSuper1600の写真を元に、車両本体からサイズを割り出して型紙を作成します。

FIXシートに型紙をマジックで写し、ハサミで大胆カット

型紙が出来たら、FIXシートにマジックで型を写して、ハサミでジョキジョキカット。

カットが終わったら、部屋の日陰で待機して貰いましょう(笑

次は、車体合わせ準備です。

FIXシート貼り付け準備

アルミテープを使用するのはコストがかかるし、何より粘着が強いため、今回はキッチンで使用するアルミ箔を貼り付けた。

この上にFIXシートを貼り付け、車体の形状に合った状態で硬化して貰う。

この辺かな~!?・・・ヤヴァイ!上すぎ!

FIXシートを乗せてみました。これはかなり上すぎのようです。実際はもっと下のほうですので、アルミ箔ごと下に移動!

正常な位置・・・?

FIXシートは硬化が速いので、手早く作業する。ちなみに、表面のフィルムを剥がすと硬化がはじまるのだが、フィルムが付いてる状態でヘラ等でボンネットの曲線に馴染ませます。OKな状態になったらフィルムを剥がして硬化させましょう。

パテを盛って一気にサンダーです!

硬化が速いため、あっという間にパテ盛り可能。パテも速乾を使用したため、実はFIXシートの硬化開始前からパテ削り作業まで1時間。細かい穴にパテを盛り、翌日に繰越だ。

細かい穴をパテ埋め&ペーパー

ここからは少々時間がかかる。パテ盛り&サンダーで一気に表面のデコボコは消えているが、細かい穴等はチマチマ作業だからだ。最終的に、細かいパテ埋めは2度に渡った。

ガンメタに塗装。

ここからも一気に作業が進みます。塗装です。

旧スイフトスポーツの時はつや消し黒で塗装しましたが、今回はガンメタで塗装することにしました。正直、黄色とガンメタのコラボレーションがお気に入りで・・・(笑

塗装した日はポカポカ陽気になり、速く乾きました。なんと助かる!朝はマイナスの気温だったんですけどねーw

車体合わせ

ソレでは、車体の取り付け位置の確認です。先に、ダクトカバーのマッチングを確認して、カバー側に両面テープを「付けすぎない」程度に貼り付けます。細めがイイでしょう。細めでぐるっと一回りしたカンジで。中に水が入らないように。溜まりますから。

貼り付けました!

いきなり貼り付けないで、ハクリをちょびっと剥がした状態で位置あわせしたら、ハクリを引っ張り出して仕上げましょう。ドアバイザーの取り付けと同じです。

様になってる?

取り付け後全景です。ガンメタに塗装した純正ホイールが、なんかカナリ黒っぽいですね(笑

最近やたらブレーキダストが出ているので、この色のホイールのほうが助かります・・・冬は洗車ツライですしねぇ・・・夏だからって楽なワケじゃないんですが。

どうでしょう?ちょっとはJWRCカーっぽくなりましたか!?