VOL.6 クラッチスタートのキャンセル

エンジンスタートスイッチとか、エンスタとか、色々な便利&萌え(爆)機能を追加するために障害となるのが、クラッチスタートシステム。

管理人はエンスタ(冬が厳しいため)の為に取り付けですが、や、自己責任ですよ、ホント。

単にショートさせれば、常にキャンセルになりますが、管理人は整備に出すとき、洗車に出すとき、その他自分の手からスポが離れる場合は、クラッチスタートを有効にしてエンスタが稼働しないようにしたい。

そこで、3系統(スイッチはON/OFFのみ)のスイッチを用いて、自己責任モード(笑)を可能にする。

クラッチスタートシステムのキャンセルハーネスの詳しい作り方は、HT81SスイスポマガのVol.8を参照してください。

絶縁前のキャンセラ

HT81Sと違い、専用コネクタとなってしまったZC31S。ちなみに、通常の平型コネクタは入らない。

そこで、HT81Sにて使用していたキャンセラハーネスの平型コネクタは、リューターで一気に削り、細身にして差し込んだ。

写真では絶縁されていないが、動作確認後にビニールテープで絶縁。また、クラッチスタートシステムのキャネルもスイッチパネル側でミサイルスイッチとした。

ONにすると、リモートエンジンスターターが使用可能、というワケだ。