VOL.2 フットレストカバーの取り付け

ZC31S型になってフットレストが標準になった。

HT81S型では付いていなかったので、まぁ付いているだけ全然マシなんだけど、HT81Sではクラッチペダルとセットのフットレストを付けていました。

よって、寂しい!のです(笑

安かったこともあり、↓のZC31S用フットレストカバー買いました。

SUZUKISPORTの、フットレストカバー スイスポ(ZC31S) MT車です。SUZUKISPORT フットレストカバー スイスポ(ZC31S) MT車

これで税込\2,800。微妙な値段だけど、コレしかないのでコレを買う罠。まぁ、専用なので当然ピッタリ。

また、DIY入門にも最適だと思う。あちこちのWEBで覗いてみたら、取り付けがビスなので大変!とあったが、それは作業工程に問題がある。

安いので良いが、道具はチョイスしておきたい。

穴空け位置を決めよう

発注したフットレストカバーが届いた。空けてみると、まぁ中身はフットレストとタッピングビス&説明書。

相変わらず説明書はスーパーアバウトである。フットレストの説明書に文句付けてもしょうがないけど(笑

(いつもスズスポの説明書は手抜きなものですから・・・)

届いたフットレストカバー

さて、それではまず、先に小さな穴空け囲うをしておきます。

タッピングビスを容易にねじ込める為。ただし、純正フットレストは材質が柔らかいので、細い穴にしておきましょう。

純正フットレスト

この純正フットレストに、下記に様にフットレストカバーを合わせて、穴位置をマジックでマーキングする。

かぶせてみる。

フットレストカバーをよけると、穴位置がマーキングされた状態。では、そのマジックの位置を電動ドリルで穴空け。

穴を空けよう

上の穴位置になった。ちなみに小さい穴にしておかないと、タッピングビスのテンションが足りなくなる。

ここでやっとタッピングビス止めです

それでは、ここからやっとフットレストカバーをタッピングビスで止める。前の穴空け処理をはしょると、ネジをねじこむのが大変である。

ビス止めで完了

これで取り付け完了。ちなみに、コレまでの所要時間は5分。

足下、かっこよくなりましたねー!これはオススメです!