VOL.1 ラリー車風のスイッチパネルの作成

遂に管理人の元にやってきたZC31S!この日の為に、様々なDIY構想が練られていた。

前回のHT81Sに取り付けていた部品も結構ZC31Sに移植になるので、大体の電気配線も決まっている。

今回はあらかじめ、取り付ける機器の電源管理をあらかじめ作成したスイッチBOXにて行うことにする。

それは勿論スイフトスポーツがJWRCで活躍しているので、ラリー風のパネルを作成して、ソレに見立てるという計画だ。

そして取り付け場所は、結構大きめの小物入れ。そして配線は、スイッチBOXの取り外し、メインテナンスも考慮しカプラ付きハーネスとする。

まずは型紙を作成する

まぁ、イキナリカットして作成するワケじゃないので、まずは適当に寸法を測って型紙を作ります。

スイッチBOXの型紙

型紙が出来たら車体側に当ててみて、綺麗にマッチするか合わせておきましょう。

なお、型紙上で、どんなスイッチをドコに付けて、何の配線に利用するか決定しておくとGOODですが、ダミーでスイッチを並べておく場合もあるでしょうから、とにかくバランスよくスイッチを並べる設計をしておきましょう。

今回使用するスイッチのほとんどが、↓の小型のトグルスイッチを使用します。

エーモン ミニスイッチ

また、後日取り付ける4連フォグランプポッドのメイン電源については、↓のミサイルスイッチカバーを取り付けます。

エーモン ミサイルスイッチカバー ミニ

ランサー時代から使い続けているヒューズBOXは、オーディオのメイン電源経由で引き、あまり電気を使用しない機器を接続します。

ヒューズBOXは、今回は主にR-VITやリアフォグ(LED)に使用します。

型紙に合わせて、カーボンパネルをカット

今回はあくまでラリー(ちっく)仕様を通すということで、スイッチパネルにはカーボンパネルを使用した。

他に、アクリル板にカーボンシールを貼るなど、方法は色々あるので資材を探してみよう。

なお、型紙に合わせてカット&穴空けし、組み立てて取り付けた写真が↓

完成&取り付けされたスイッチBOX

コレは、車体側にネジ止めは行っていない。

パネル左右から出してあるゴムの抵抗で取り付けになる。

こうすると、パネルの取り外しも容易であり、かつある程度小物入れとしての使用も可能である。

実際に空けてみた場合の写真は↓である。

スイッチBOX裏側・ハーネス

ちなみに、現在配線されて使用されているのは、リアフォグとR-VITの2つだけである(笑