テインのデモカー特集

今回はテインのデモカーが来ます!

テインのデモカー、釧路にin(w

まぁ有名なパーツメーカーの1つ、テインがデモカーひっさげて釧路に来るというのもこれまた驚きで・・・アレですよ、クスコに続き驚きですよ!

マジで釧路でもトラストのスイフト祭り開催されちゃいそうです(ないです

テインのデモカーはノーマルに近いのです

クスコのデモカーはカーボンパーツ等沢山付いていたのですが、テインのデモカーは自社のデザインを車体に施しているだけで基本はノーマルです。

ただ、マフラーはフジツボの1本出しに変更されており、中々重厚なサウンドを奏でていました。

テインのデモカー、リアビュー

1本出しに変更はされていますが、片側の穴は塞がすにそのまま。

テインのデモカー、車高チェック

車高といえば、やはり車高調をつけてますし、それなりに下げてはいますが・・・前後いいとこ30mmダウンといったところ。クスコのデモカーは40mmダウンで激しいったらなかったですが、この辺もちょっと車両のバランスとセッティングに違いが見られる点。

テインのデモカー、リアアンダー図

マフラーが小型軽量な為、トランク下はスカスカな状態になっています。これはリアの重量配分が違いますし、これから試乗したときにちょっとしたポイントになるでしょうか。テインのこの車高調・モノフレックスの場合、リアもストローク変化をつけてあげられる全長調整式になっています。

正直な車高調等同乗の感想・TEIN編

勿論クスコの時も思っていましたが、ガッチガチな乗り心地を覚悟しておきました。実はオーリンズを導入して1週間目にこのデモカーがやって来たのです。

そうなると、もう比較は思いっきりオーリンズからになっちゃうと思いますが、実は私のオーリンズは、友人曰く「クスコのZERO2に近い」という。

自分もそうは思わないでもないですが、正直オーリンズは純正モンローに近いところがある、という感じです。(ピッチングの起き方とか)

まずこのテインのデモカーに乗ったとき、減衰力は前後とも8段。このまま少し通勤路を走らせてもらいましたが、うーん、堅いというかなんというか・・・や、ソフトさも交じり合ってるんですが、若干しっくりこない感がありました。

そこで助手席のTEINの方に、室内に設置されているEDFCから、減衰をいじってもらいました。まずは4段柔らかくしてもらい走行。これは逆にフワフワ感がアップして、うーん厳しい。しかし、逆に4段堅くしてもらったところ、非常に操作性もアップしてキビキビし、路面から変に受けたピッチングも抑えられ・・・そうですね、堅いんですが突き上げ感が少なくバランスよいです。

リアシートからの体感も、実は固めにしてもらったほうが乗り心地が良いという結果に。リアのスプリングのばたつきもないですし、推奨は固めです。

テインの車高調も私は以前は印象わるかったんですが、これはいいです。なんてったって室内から簡単に減衰を調整でき、セッティングも気分が楽です!そういったところが普段の楽しみをアップできるでしょうね。

EDFC自体は安く導入できるキャンペーン中という事なので、テインの車高調を導入するなら、是非EDFCも導入しましょう。足が決まらないイライラ感からは開放されますよ?私はオーリンズのセッティングに、毎朝毎晩減衰調整でタイヤの裏に手を突っ込んでいました(^^;

デモカー装着パーツ一覧

今回テインのデモカーには緒元の公開はなかったのですが、取り付けていた車高調はMONOFLEX

分類 パーツ名とセッティング
ショックアブソーバー MONO FLEX
バネレート F:7.0k R:4.0k
車高調整値推定 F:-30mm R:-30mm(共に純正比)
減衰力コントローラー EDFC
マフラー FUJITSUBO RM-01

2010.04.18時点のデータを元に作成してあります。MONO FLEX以外にも、テインからは幾つかの車高調が発売されています。