スイフトスポーツ(ZC31S型)海苔の為の、スイフトスポーツマガジン。DIY紹介!情報交換!
スイフトスポーツの賛否両論談義に含まれるネタ、純正ステアリングのスポーク部分プラスチック。
実はスイフトスポーツの開発陣営ではこだわって付けた部分なんだけど、ユーザー的に受け入れられない!という話、実に多いです。
まぁ、ステアリングを社外に交換すると当然無問題ですが、私のようにエアバッグ付き純正派も多いと思います。
そして、暫くしてからスズキスポーツから発売されたのが、本皮ステアリングスポークカバーでした。しかし、これは凄く高いんです(^^;
せめて3000円位ならば・・・とか思いましたが。でも、イエローハットである日見つけてしまったんです。グイグイ伸びる、皮シート、強力粘着!ブラックカーボン調!2646円也
...その歌い文句でオレは・・・
スポークカバーは、2つに分割になっているので、一つずつ別々に皮を張り付けて最後に合体、ということで。

さて、OAクリーナーでキレイに脱脂!脱脂が終わったら、皮シートを貼り付けていきましょう。

そして、自分はちょっとしたコトに気付いた。や、ちょっとしたことではないんだが。
この皮シート、グイグイ伸びて凄い粘着じゃなかったのか!?のびねぇ!この辛さ!パッケージを見る限り、グイグイ伸びでアームレストもシワなしで超キレイなのによぉ!
無理矢理延ばしても全然だめなので、ドライヤーを併用してがんばって貼り付け。ちなみに粘着力全然足りないです。

凄くキレイに貼れてるようですが、そうでもないんです。裏側に回り込ませて、ステア操作時に剥がれないように工夫はしたのですが、このシート、凄く固くて・・・うーん、意味わからんねw
しかし、もう引き下がれないので(笑)、裏側もがんばって貼り付けて・・・・

しかし、組み付けてみると・・・結果的になかなかの出来に・・・ジロジロ見ると、アラだらけなんだけどね。
はっきり言って、これだけの労力、材料費、後に引き下がれない点、どれをとってもスズスポのステアリングスポークカバーを買った方が、気分も楽っス(^^;;;;;
一応段差はなくなったので、操作上は違和感はなくなったかなぁ・・・でも、粘着があまりに弱いので瞬着使っちゃったんだわ。
剥がす=研磨必要=色は禿げる=新たな加工案が必要ですね(爆
くれぐれもマネしないように(絶句