スロープ台で整備性をアップしましょう

油圧ジャッキで車体を持ち上げて整備する場合、サイドシル下にホイールを入れたり、ウマを入れたり・・・以外と車体は持ち上がらないし、結構狭いんですよ。

ところが、今回紹介する「スロープ台」に車体を載せてやると、なんと車体下部の整備性の良いことか・・・

なにせ、以外と車体下はやることが多いですからね。

一番作業が多いのは、もちオイル交換でしょうが。

スロープ台に乗せたところ

スイフトスポーツ(ZC31S)の場合、リップもナシのフルノーマルであれば苦労はないのですが、車高を下げなくてもスズスポリップ等を取り付けると、スロープ台に干渉して乗ることが出来ません。

よって、ちょっとした工夫をすることによって対処します。

スロープ台に乗せる前に、ちょっと厚みのある板に車体を乗せてからスロープ台移動します。

正面から見たところ

このスロープ台は18.5cmの高さに乗ります。試しに車体下に潜ってみましたが、広々として非常に整備性がイイですね(笑

これから発生するフロントバンパーの改造時の脱着も、凄く楽になりそうです!

こういった工具にお金を掛けることも、DIYの重要性の1つ。

工具は宝です。大事にしましょう。