点火系チューニングを行う

点火系のチューニングは、エンジンチューニングの第1歩。
地味で効果がわかりにくい所も多いのですが、確実にやっておくべき点ではないでしょうか。
オススメはスパークプラグの交換と、プラグコードの交換により点火力を上げてレスポンスを良くするチューニング。
MDI化で均一な点火パワーを得るのが望ましいといえば望ましいのですが・・・資金が結構かかります(^^;

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スパークプラグを交換しましょう

スイフトスポーツ(ZC31S)のスパークプラグは、純正で6番。スポーツ走行を行わないのであれば、このプラグのままプラグコードを交換するだけでも良いでしょう。
しかし・・・欧州のスイフトスポーツは純正で7番。確かに7番に交換することによってノッキングもスっと消え、たまーにエンジンが掛かりにくくなったりする現象も凄く減りました。忘れちゃう位。
寒冷地で7番で冬を越えることも出来ました。冷えたときのエンジンの掛かりも6番と変わらなかったので、ずっと7番を使用しています。
高回転に持っていく方も、あまりエンジンを回さない方も、私は7番のスパークプラグをオススメしています。サーキットでは8番も良いでしょうが、街乗りでは試したことがないです。

プラグコードを交換して、点火パワーアップ

プラグコードを交換すると、プラグコードを通る電流の抵抗が少なくなり、より正確に、より多くの電流でスパークプラグを点火出来るようになります。
スパークプラグの性能、エンジンの性能を上げるためには必要不可欠なパーツと言えるのではないでしょうか。
オススメのプラグコードは、ウルトラのブルーポイント。このプラグコードはカナリこだわって作っていると言えます(その分少々高いです)

最強の点火系チューニング

スイフトスポーツのイグニッションシステムは、セミダイレクトイグニッションであり、均等に電圧が掛かっている仕組みではありません。
よって、純正のままではどうしても2本ずつ点火力にばらつきが出てしまいます。
そこで、4本均一にする「フルダイレクトイグニッション」にすることにより、よりエンジン性能を引き出すことが出来ます。
加えて、スパークプラグへの電圧も12vから引き上げられたりするダイレクトイグニッションもあり、めざましいパワーアップはしませんが、低速トルクが太くなったりと様々な効果が現れるでしょう。