スイフトスポーツのパーツトピック

スイフトスポーツが2代目にモデルチェンジしてはや5年目。
様々なスイフトスポーツ専用パーツが発売され、先代のようなパーツが少なくて逆に苦労する状況とはまるで異なってしまいました。
発売されたときはボディ剛性もハンパなく向上し、そんなにボディ補強もいらないのでは?といったニュアンスでしたが、車高調を導入したりチューニングを施していくと・・・それなりに色々なてこ入れも必要になってくるわけで。
この新しいコンテンツでは、管理人が見聞き・体験した様々な経験を元にパーツをご紹介していくコーナーです。
管理人の現時点持ち得る知識を全て投入したいと思います。続々と更新中!

ホイールとタイヤのサイズ

インチアップやインチダウンのサイズは、一般的に広く疑問に思うし正直ギリギリサイズは怖くて買いにくいという罠もありますので・・・
私が車両にセットしてみての感想を含めて参考数値を公表します。
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エアクリーナーで吸気効率アップ

スイフトスポーツやスイフトに限らず、車好きであれば少なからず興味があるチューニングの一つが、エアクリーナー交換。
このエアクリーナー交換も、最近の車はなかなか気むずかしい面もあり、交換しにくいパーツとなってきましたが・・・
キノコタイプに交換すると、エンジンチェックランプが点灯し、ECUから異常と診断されてしまうケースもあります。

スイフトスポーツやスイフトについては、現状とくにエンジンチェックランプが点灯するようなトラブル報告は無い(接続ミス以外は)ため、基本的には好きなエアクリに交換できます。
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マフラー交換で排気効率アップ

車のチューニングで大物になるマフラー交換。
マフラーを変えると、基本的にヌケが良くなるため低速トルクが犠牲になることがありますが、高回転の伸びといったら「交換して良かった!」ということ間違いないのでしょう。
でも、マフラーも好みが結構人によって違いますよね。
特に「音」は重要でしょう。
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ダウンサスを導入する

管理人は3年間ノーマル足を貫き通して癖等とみてましたが、車高調が必ずしも良いとは言えません。オーリンズといえども路面によっては収束が全然だめで、なおかつリアのスプリングも堅すぎで減衰力調整がどうのという問題ではありませんでした。
スイフトやスイフトスポーツは、公道においてはリアのスプリングの柔らかさとストロークの長さです。
サーキットで攻め込むのであれば間違いなく車高調ですが、公道をメインとするならテインのダウンサスをオススメします。
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車高調を導入する

車高調には利点が数多くあるのです。
フルタップ(全長を調整できる機構)タイプの車高調にした場合、ショックのストロークも変更できるようになるため、乗り心地を良くするセッティングも出来るようになるのです。
また、バネが純正タイプの荒巻バネから、直バネになることで、様々な直バネをセッティングに用いることも出来るようになるのです。
個人的なオススメとしては、街乗りメインであればクスコのフルタップであるZERO1~ZERO2、サーキットではフルタップではありませんがオーリンズ辺りが良いでしょう。
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タワーバーでボディ補強

足回りのチューニングを施していくと、コーナーリングでだんだんシャシがついてこなくなったり、リアがバンピーになったりします。
特にリアは神経質で、少々固めのダウンサスを入れただけでも、ぴょんぴょん跳ねるようになってしまいます。
ハンドリングやボディヨレ対策だけでなく、投入した車高調のショックの動きを正確にするためにも、ボディ補強は行った方がよいでしょう。
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点火系チューニングを行う

点火系のチューニングは、エンジンチューニングの第1歩。
地味で効果がわかりにくい所も多いのですが、確実にやっておくべき点ではないでしょうか。
オススメはスパークプラグの交換と、プラグコードの交換により点火力を上げてレスポンスを良くするチューニング。
MDI化で均一な点火パワーを得るのが望ましいといえば望ましいのですが・・・資金が結構かかります(^^;
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ECUの書き換えを行う新しいコンテンツ

スイフトスポーツの最も困難なチューニングがコンピューターチューニングです。
従来の車両の場合、単純にROMも書き換え等によってエンジン点火マッピングやリミッター解除等様々な変更が出来たのですが、スイフトスポーツに限らず近年の車両はイモビライザーの介入や学習能力処理の関係から、なかなか難しいチューニングメニューとなっています。
スイフトスポーツの場合、ディーラーでもROM書き換えによるバージョンアップという作業は行わず、ECUそのものの交換によるサービスを行っています。
身近にECUの書き換えサービスを行ってくれる業者が存在していない場合は、とても敷居の高いメニューとなります。書き換え可能な業者にECUを送付し、書き換え作業をして頂いた後納品になるという流れになります。予備のECUを持っていて、送って書き換えて貰うといったことは出来ません。イモビライザーの介入により、車体についているECU以外ではエンジンが始動できなくなるのです。
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