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◆23.フロントパイプアーシング◆
マフラーのアーシング同様、排気効率を上げる手法として取られるのが、フロントパイプのアーシングです。
勿論、どれだけ効果があるかと言われると、数値で見れるものでもないですし・・・燃費アップには貢献しないでしょうからね。
やる・やらないは個人の自由として・・・まぁショップの店員がジャッキアップしてマフラーを見たとき、明らかに違うのは「錆」なのだそうです。
どうしてマフラーをアーシングしたときにやらなかったかって?めんどくさかったからです(^^;

アーシングのポイントを作る


流石にフロントパイプともなると、アースを落とせるところがなかなか無いですね。
フロントパイプ本体にはアースポイントがありますので、まぁこっちは心配無用。問題なのは本体側です。
じっくり観察してみると、フロントメンバー上部に実際にアースしてあるポイントがあるようですね。ここに共締めです。アースする「ステー」を(笑
ステーは、接点をちゃんとむき出しにして、本体と共締めです。
この場所、グランドエフェクターが非常にジャマで、なかなか作業進みませんでしたが、恐らくグランドエフェクターを装備していない車両であれば、チャッチャと進むのではないでしょうか。
なお、室内から出てきているボルトも多々ありましたが、電熱の関係を嫌がって使用しませんでした。

アーシング線を張る


アーシングポイントの作成は、勿論この写真にあるアース線の長さに合わせて作られています。
増設したアースポイントから、フロントパイプの遮熱板?を取り付けているボルトに共締めします。
ケーブルの張りですが、たわませておくのは当然ですが、ケーブルの曲がりのクセを上方になるようにします。垂れてくるのはイヤですので。
これで、マフラー等排気管系は、あまり錆ずに長持ちすると良いですねぇ。ついでに走行時に色々効果でるといいですねぇ(笑


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