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◆18.エアインテーク増設◆
純正形状もしくはキノコなエアクリーナーに冷風を当てて、吸気温度を下げようという計画。
走行風を取り入れ導風すればよいのだ。と簡単に言うも、結構スペース的に問題である。

●エアインテーク増設前に・・・

吸気部分を助手席前方・フォグランプのヨコと決めている時点で、実はホーンの移設・もしくは交換が必要。
ホーンは社外品を既に用意してあったが、バンパーを外さないで交換は無理ですので、ほったらかしでした。
今回はバンパーを外すと言うことで、出来ることは全部やってしまいます。
H11のバルブ交換も、ホーンの交換も、エアインテーク設置も全て、だ。
バンパーを撤去したら、まずはホーン交換とバルブ交換は済ませてしまいました。
ちなみに、ホーンの取り付けは結構大変でした。位置が(爆

●一番要なパイピングの制作

まず、50パイでエンジンルームのコアな部分を通すパイピングを制作。ホームセンターをうろつくと、パイプもジョイントも見つけられるでしょう。
なお、ラジエータ横・バッテリー直下から吸い上げますので、かなり狭いスペースを通します。50パイで限界サイズです。

現物合わせで長さを計測し、グラインダでカット。まぁ、柔い材質ですので、あっというまです。車体側にはステーを増設して、エアインテークに付いているバンドで固定します。

かつ、エアインテークを別途ステーを作成してボルト止めします。これで落ちません。パイピングが固定できたら、同じく50パイのアルミパイプをアルミテープとバンドで固定。バンパー装着時に外部に引っ張り出します。

バッテリー横に顔を出したエアインテーク。さらに。コレを上方に延長します。

●エンジンルーム側のパイピング

純正エアクリ側は、吸気パイプを短く加工。そして、エアインテークの排気側も、スイスポ純正のエアインテークに使用されているファンネルをそのまま流用。
ラジエータ側から、この吸気ポイントへ熱風が来ないようにアルミ板で遮熱。

ちょっと暗くて解りづらいですね(^^;

ちょっとアップしてみました。排気出口もエアクリBOX側もファンネルにしてみました。部品余ってるし。
なお、直結したくなったら、簡単に直結できると思う。冬はバンパー吸気口が雪でふさがりそうなので、直結はダメです。
少しこの仕様で走ってみて、夏の直結仕様でも作ってみようと思います。ちなみに、結構吸気抵抗を抑えることが出来たと思いますよ。

●バンパーの吸気部分

フロントバンパー側の吸気口です。某オクで仕入れた、アルミのエアファンネルです。

入り口は70パイぐらいでしょうか。
ちなみに、実はこのエアファンネルの入手が遅れ、暫くエアファンネル無しで走行していました。停車時に50℃ぐらい(外気温30℃前後)でも、走行時に32℃といったところでした。エアファンネル無しでアルミパイプ飛びだし仕様(笑)でも、まぁ走行風はそれなりに入ってきたようです。
とりあえず結構温度は下がったようです。なにせ今まで走行時の温度は、いいとこ停車時の吸気温度-3℃ってところでしたからねぇ・・・ベリーグッドな結果でしょう!


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