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◆15.スピーカー&デッドニング◆
多くの方が早めに実行されるメニューながら、使用可能なインナーバッフルの調査、スピーカーの視聴調査を繰り返した結果、冬の間に部品をそろえ、春となった今やっと施工(^^;
ドア内装の撤去方法は色々なブログやサイトで紹介されているので、スイフトスポーツマガジンではプチル撤去とインナーバッフル取付当たりをメインに。

ちなみに、内装剥がしツールは大きい物を使用しましょう。ドア内装のクリップは、ドアに一部残りますので(笑

●使用したパーツ

インナーバッフルは、ドア内装に干渉しないタイプを選択した。インストールするスピーカーはアルパインの17cm。施工上注意点としてWEBに良くあがっている、フロントウィンドウを下げたときの干渉も気にせずインストール可能。よって、スイフトスポーツマガジンではこれらの注意点については本文中では触れない。

・インナーバッフル
PIONEER UD-K115
・フロントスピーカー
ALPINE DLS-178X



●もっともめんどくさいプチルの撤去

ドアのデッドニングでもっともめんどくさい、デッドニングの敵・プチル。
実は友人のコルトRデッドニング時にカナリ速攻で撤去可能な方法をあみ出していたので、自分のスイフトスポーツで実際にやってみた(笑

まず、プラスチックのヘラでプチルを一気に剥がしていきます!チョットぐらい残っても全然OKです。
残ったプチルは、ブレーキダストクリーナーでガンガン取れます。ただ、クリーナーがボタボタ垂れないようにウェスで防御しつつやりましょう。正直、かなりスピーディーです。

ブレーキダストクリーナーがしみこんだウェスで、デッドニング準備ということで綺麗にしましょう。ちなみに、プチルは丸めてダンゴにして残しておきます。後で使います・・・

●インナーバッフルの取付

インナーバッフルの取付は、穴開け加工を一切必要としない方法で行う。インナーバッフルに付属の部品で取付可能です。

まず、純正のスピーカー取付穴にネジ山金具を取り付けておきます。そのままでは金具を固定できないので、テープ等で止めておきましょう。

そのままインナーバッフルを取り付けますが、インナーバッフルがビビリ音の原因になってもつまらないので、先ほどのプチルを利用して剛性を出します。
一番外側の出っ張った部分の穴位置ですね。インナーバッフルがゆがまないようにドアに押しつけましょう。


●デッドニングとスピーカー取付

スピーカーを付ける前にデッドニングしてしまいます。デッドニングのヘラを使うと凄くチャッチャと進みます。安い道具なので、施工時は購入しておきましょう。

デッドニングが終わったら、いざスピーカー取付へ!ちゃんと防振材をスピーカーに取り付けてくださいね。

純正のコネクタから配線しましたが、そのコネクタは防水しました。あちこちのブログ等でスピーカーの防水について話が出ていますが・・・スピーカー側の端子もテーピングしておくべきだったかなぁ・・・ソコまで気にする必要は無いような気がしますが。実際防水加工された方がいらっしゃいましたら、掲示板に書き込んで頂けると幸いですm(_ _)m
ドアの内装を取り付ける前に、ちゃんと音が鳴るかどうかテストして調べておきましょう。

●鳴らしてみて・・・

このアルパインのスピーカーはツィーター内蔵なのですが、正直純正のツィーターはチャカチャカと余計な音を増やしてしまうだけで耳障りでした。そのまま付いていますが、実はツィーターの配線は抜いてあります。結果凄くスッキリとした良い音になりました。
高音も十分伸び、低音も良い。正直凄くいい買い物しました(笑
ツィーター別なスピーカーの場合、純正のツィーター位置に装備するのが良いと思います。私のはただのダミーになっちゃいましたが・・・(爆

●翌日の作業と追記

スピーカーの防水についてちょっと触れましたが・・・対策を施してみました。

まず、スピーカー上半分は、あまったデッドニング材でカバーしました。上からの直撃はまぁはじき返します。
端子の防水ですが、普通にコーキングしておきました。これなら作業も簡単ですし。
とりあえずコレまで(w


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