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◆07.純正ホイールDIY塗装◆
寒冷地では、冬はスタッドレスタイヤになるんだけど、夏はお気に入りのホイールで冬は純正ホイールを使用するといったパターンは結構多い。
新スイフトスポーツでは、冬を15インチにインチダウンする方法もあるが、適合するサイズのホイールは意外と少ない(一応明記しておくが、15インチにインチダウンする場合、6-6.5Jで+40前後付近が良いようだ。管理人は装着確認していないが)
今回管理人は偶然安価で純正サイズのスタッドレスを手に入れたので、純正ホイールをスタッドレス用に使用することとした。
純正ホイールは、白だとかなり良かったのだが、残念ながらHT81Sとは違いシルバー。夏のホイールを白にしてしまったので、今回は冬をガンメタにすることとした。
なお、今は色んなホイールカラーが発売されているので、車体色にも合わせて好きなカラーをチョイスしてくださいね。


●まずは洗浄

新車で納車後、比較的早めにホイールを交換したとはいえ、結構汚れていた純正ホイール。まずはシャンプーとスポンジでゴシゴシ洗浄した。

その後、シリコンオフスプレーにて更に洗浄。こうすることによって、油分が取れ、塗装がのる。
まだ汚れがこびりついているわけでもないので、かなり楽に作業は進んだ。また、管理人はリムのウェイトは、裏側ということで付けたまま塗装。裏だから気にしてないという(^^;
完全に綺麗に塗装したい場合はすべて撤去してね。あ、さすがに貼り付けてあるウェイトは撤去しましたよ(笑



●ハブ面をマスキングする

ホイールペイントの注意点は、ハブ面は塗装しては行けないという点。ハブ面を写真の様にマスキングして塗装準備する。

マスキングテープは、ソフト99のホイールペイントスプレーの場合、キャップ内にオマケで付いてくる。


●まず裏から塗装する

まずは裏側から塗装を開始した。はじめから均一になるように塗るのではなく、徐々に均一になるように、色をのせていく。全体的にゆっくりと、何度も何度も。

なお、スプレーをぬるま湯につけておくと、これまた塗料がのりやすいんです。ホイールペイントだけに限ったことではないですが。ただし、ぬるま湯から出した時、綺麗に拭いた上にちょびっと噴射してから塗装に入りましょう。


●次に表を塗装する

裏面が綺麗に塗装できたら、乾燥待ちしてから表の塗装に入る。表の方が複雑な形状のため、塗装は少し難航した。

表側も同じようにまんべんなく全体的に塗っていく。出来るだけたれないようにガンバって。でも、表はトドメの塗装作業を1週間以上経ってから行いますので、ちょっとはたれてもイイかも(笑


●仕上げ塗装に入る

1週間以上経ったら、前回の塗装の状態をまずチェックしましょう。
均一になるように塗装していくと、粉のように塗料が残っている部分もあるので、まずは綺麗に水洗いしましょう。
塗料がたれたりした、失敗部分はペーパーで馴らしておきます。そういった作業も含めて下地を完成とし、今度はちょっと近めに塗装を行っていく。

黒光りするように塗装が完了。なんかガンメタと言うよりは黒に近いような・・・?(笑
そして、塗装が終わったら、また1週間寝かせておく。その時点でワックスを掛けたりして作業トドメとする。
なお、センターキャップも塗装しないとアレです(笑

うーん、Sの字まで塗装しちゃいましたが・・・Sの字をマスキングしておいて、元々のメッキ塗膜をそのまましようするか、他の色に変更するか・・・管理人は同じ色に塗っちゃいました(笑
ちなみに、最後の缶はまだ全然中身が余っていますが、全部で6本使いました・・・・・(爆
塗装、下手なもので・・使いすぎ!



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